ひどいね!ひねくれ株

画像は二つとも2019年7月18日付近の日経平均

7月18日それは起きた!

7月18日木曜日 朝から株はどんどんどんどん下がっていく。一体何があったの?意味不明!! 少し恐怖を感じる下げ。これが誰もが心の片隅に抱いていた暴落の始りなのか? ただ下げ方としてはなんだかヘッジファンドの売り仕掛けっぽいのだが。とりあえず自分としてはまだ傷の浅いうちに損切りで売れるものだけ売っとこうか。キャッシュポジション優先で。  下げは容赦ない。下げる時はスピードもやたらと速い。

不穏な動きは2日ほど前から感じていた。6758ソニーは7月16日火曜日に意味もよくわからないが前日比マイナス¥183(3%)とけっこう大きく売られていた。そして7月17日水曜日には9984ソフトバンクグループはこれも意味がわからないまま場中にはあっさり、なんのためらいも無く¥5.000を割って前日比マイナス¥122(2.4%)でおわっていたのである。

7月18日木曜日の日経平均マイナス¥422.94はいくらなんでも下げすぎですよね。意味を説明してほしい・・・・なんて思いながら。でもここで買える人が成功者なんですよね。買い向かう勇気が欲しい。多くの人は明日もこれくらい下げるんじゃないかという思いの方がつよくて躊躇してしまう。毎日超弱気な日本株を見ていると、いつだって1日で¥1.000くらい下げそうな雰囲気ですものね。

明日は株はどうなってしまうんだろうか?まあ下げすぎの反動は少しくらいはあるだろうな・・・・などと考えながら7月19日金曜日! 日経は¥100ほど高く始まって、まるで前日の逆再生をしているような上げ相場。なだらかでも上に向かう一方。結局前日の下げを全部取り戻すという摩訶不思議な光景。半値戻しは全値戻しとか株の世界ではよく言われるが全くこんな言葉はまやかしだと思っていた。しかし今、目の前で全値戻しを見た。

いろんな評論家が説明をしていた。7月18日の下げはドイツ銀行の撤退にともなうファンドの売りなのだとか・・・・・ヘッジファンドが示し合わせていっせいにしかけたんだとか・・・・・・あとづけの説明は何でもできる。本当の理由はごく一部の当事者にしかわからないですもの。

ただ、一つだけ どうにも解せない事柄があるんです。私はとても気味が悪いのです。 原田武夫国際戦略情報研究 という機関がかなり以前からYouTube上にて7月18日にはマーケットを含んで大きなことがことが起きるとピンポイントで予測しておられたのです。私はこの研究所について詳しいことは全く分かりません。しかし、いくら予測するにしても1日もずれていない事にどうしても理解に苦しむのです。 世の中にはボッーと生きてる私のような者にはわからないことが多すぎます。

                                            

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